自転車と道交法
ここのところ、傍若無人な自転車乗りが社会の迷惑になっている。
最近は、死亡事故もあった。
私も以前、駅前商店街で自転車乗りのオバアにひかれそうになったことがある。
なんか、私が悪かったみたいな雰囲気だったな。
子供を前後に振り分けて3人乗りしている自転車も、非常に危ないよね。
そんなこんなで、道交法が改正になるという。
テレビのニュースでざっと解説していたけど、3人乗りは禁止になり、雨傘をさしての運転も駄目そう。
イヤフォン禁止とか、そのほかにも幾つかあるようだけど。
どれだけ効果があることやら。
自転車のひき逃げ犯は、自動車のそれよりも逮捕するのが難しそうだし。
歩行者は自衛するしかないのだろうか。
自転車はどちらかと言えば、生活弱者や女子供の乗り物だ。
自動車のように厳しく取り締まることは難しそうだ。
乗り捨て自転車の多さから見て、自転車乗りのモラルは低い。
チャイルドシートのように、形骸化するのは目に見えているなぁ。
貧乏家庭が増えたからか、チャイルドシートを取り付けている車は滅多に目にすることはない、この現実。
自転車乗りは自動車免許を持たない人が多いから、交通法規を知らない。
自動車運転者の立場に立って物を見ることが出来ない。
自転車乗りは生活に追われている人が多いのか、みんな急いでいる。
周りを良く見て、気を配ることが出来ない。
私は普段自動車で動くから、自転車乗りが多発するエリアへ出掛けることは殆どない。
これからは、そういう住み分けになるのかな。
公共機関、歩きで動く人は、自転車乗りには十分に気をつけなければならないだろう。
自転車乗りは逃げ足が速い。
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