美容・コスメ

安い香水はもう買わない

 私は外出するときは舶来の高級ブランド香水(オードトワレ)を付けるのだが、普段家にいるときはもっとカジュアルなものが良いなと考え、安い香水をつけることにした。

 今回はとりわけ安い香水を買った。

 ちょっと安っぽい香りだし、香りも長く持続しないのであるが、「ま、いっかな」と思っていた。

 あの事が起こるまでは・・・・・・・・・。

 私は肌が弱いため、香水を直接身に振りかけることはしない。

 かぶれてボツボツが出来るからだ。

 だから、必ず衣服に振りかける。

 その結果、何枚かの普段着Tシャツに消えないシミが出来てしまった・・・。

 洗濯後にその血のようなシミが現れたのだ。(オレンジがかった茶色)

 あ、ありえない!!!

 中にはお気に入りのTシャツもあった・・・。

 普段着とはいえ、たとえばパーカーなどは、それを引っかけて近所のスーパーに買い物に行くこともあった。

 それが出来なくなった=生活必需服マイナス一枚のダメージは少なくない。

 Tシャツ一枚よりも安い香水だったのだから、笑える。

 トータル3枚の衣料品が表では着られない服になってしまった・・・。(家では着るが)

 安物買いの銭失いとは正にこのこと。

 今後は普段用の香水も、使い慣れた高級ブランド香水を使うしかないのか。

 もっと軽くて長時間持続する感じの良い香水ってないのかなぁ???

 今、外出用に使っている香水も、かれこれ買ってから9年だ。

 それまで好きで使っていた数種類の香水もまだ残っている。

 残っていないのは一種類だけかな?その香水をまた買おうかな・・・と思った。

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体重増について

 今年に入ってから、前年比600g~場合によっては1kg近くも体重が増えた。

 そして、どこが太くなったかというと・・・、矢張り足だった。

 下半身デブは、足から太るのか・・・。

 前にDHCのメリロートを飲んでいた頃が一番足が細かった。

 でも、そこまでして足を細くしてもな、とも思う。

 何故太ったのか?

 ゲームのしすぎだろう、多分。それで足が浮腫んでいるのだと思う。

 しかしながら、去年のレベルまで体重を落とすべきかどうかは熟考を要する。

 何故ならば、去年よりも今年の方が元気だからである。

 たかが数百グラムでも、体重が52kgを越えてヘナヘナ、クラクラ、「ああ、横になりたい」という疲労感を感じる機会が激減したのだ。

 目の周りの皺っぽさ?も軽減されたようだ。

 胸も微増のような???

 ただ、先日、不規則生活が祟ってか、体重が53kgを越えたことがあって、あの時のショックは忘れられない。

 便秘したせいもあり、お腹周りが明らかにぼってりと格好悪くなったのだ。

 ウエストは62cm程度であったが、もう、どこにもシャープさがない、ぼってりとしたオバサンぽいラインになっていた。

 ヒップサイズは2cmも増えていた!!!!!

 実際には浮腫みが原因だったらしく、翌日には800g程度は体重が落ちていたから安心したが・・・。

 あのまま中年太りになっていったら、と思うとぞっとする。

 夜、コストコで買ったチーズベーグルは今後一切食べないことにした。

 浮腫だけでなく、あのチーズベーグルを食べてからお腹周りが太ったような気がするからだ。(触った感じでわかる)

 一人半分弱の量にしかすぎないのに。

 それを食べて太ったと思ったら、それを止めるのがベストである。

 あの量でそれだけ太るとすれば、相当カロリーが高いということだ。原因は脂分にあると想像する。

 怖い、怖い。

 

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おならと便秘の関係

 お腹にガスが溜まってお腹がポッコリ、なんて女性がすごく多いように感じる。

 ドラッグストアへ行けばガス対策の医薬品が目に付く。

 最近、面白い経験をした。

 便秘を防ぐ第一歩に、「便意を逃さない」ということがあるが、これは簡単なようでいて実は難しい。

 自分にとって便意は何なのか、それぞれが実体験から把握する必要がある。

 先日、私はこの便意を逃し、そのせいでお腹にガスが溜まって不快な腹部膨満感、ちょっとした腹痛、一日程度の便秘を経験することになった。

 たった一日の便秘でも、便秘をすると水分も一緒に溜まるのか、体重も増えてウエストのサイズも1~2cm増えていた。

 その便意についてだが、気を付けなければならないのは、それが「便が出そう!」という感覚ではなくて、「おならが出そう!」という感覚であるかもしれないということだ。

 おならを我慢しないことはとても大事なことだ。

 理想は、オナラが出そう!と感じたらトイレに行くことだ。

 オナラかな?だったら我慢しようと思って、後からそれが実は「便意」だったということがある。

 「オナラかな?」と思ったらオナラをして確認するとか、トイレに行って確認するとかがまず第一歩。

 それでスムーズに排便できれば花丸だ。

 その調子で翌日も気持ちよく便意はやって来るはず。

 そういう小さな努力が大事だ。

 逆に我慢すれば、オナラの気配は全く消え、便意はたちまちの内に消滅してしまう。

 本当に消えるという感覚が正しい。

 その辺りのコツを身につけなければ状況は改善されないだろう。

 ガスがお腹に発生してきたら、外に出さずして解消する方法はないと思う。

 そして、オナラをすればするほど便意は近づいてくる。

 便秘の人はそこのところをよーく考えなければならない。

 どうやってオナラをするか?

 馬鹿馬鹿しいようだが、大事な問題である。

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タレントと美容整形の関係

 ここのところ感じるのは、今テレビに出ているタレントの殆どが顔に何らかの手を加えているだろうということだ。

 顔がハーフっぽい。

 目が異常に大きい。

 特に眉間にプラセンタを注入するとかいう施術は人気が高いように見える。

 多くの場合、年齢を重ねて顔のイメージが若い頃と変わってきた、その辺りに整形が集中しているように見える。

 その結果、顔の造作は大げさになり、一瞬だけ「綺麗になったのかな?」という印象を持たせた後、割と早い時期に急激に顔は崩れ始める。

 好感度が高いかの女優もかなり顔がおかしくなった。

 40代程度の男性俳優もその一人だ。

 元々若い頃は一重まぶたが涼しい男前だったのが、今現在は見る影もない。

 目の整形に失敗したのか、成功してあれが限界なのか・・・。

 おそらくは一重まぶた特有の、加齢によるまぶたのかぶさりを解消するため、まぶたを切る手術でもしたのだろう。

 可哀想だが、あれはどんな人でも大抵は不自然で、下手をすれば不気味な顔になる。

 うちの夫もそれ系で、自分でまぶたを指で持ち上げては、「ああ、こうすれば良く見える~」などと言っている時があるが、あの手術だけは絶対に勧めない。

 その美容手術だが、最近、亡くなったある女性タレントのメモリアル放送を見て、面白い事実を知った。

 AVに出るときに、プロダクションの社長がお金を出して「これで綺麗になってきて」みたいな事を言ったというのだ・・・。

 タレントはいわば鵜飼いの鵜状態なのだから、プロダクションの社長命令には逆らえまい。

 言われるがままに顔に体にメスを入れ、顔も体もボロボロに壊されていく・・・。

 精神が病むわけだ。

 歯も突貫工事で差し歯に入れ替えていたりして、美味しい物も味わえないのかもしれない。

 それでもある種の人々はタレントに憧れ、芸能界に入っていくんだろうな。

 

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化粧水で失敗

 去年、私が独自に考え出した節約法に、セール中やアウトレットの化粧水を買う、ということがあった。

 中身にはこだわらない、ということで。

 特にアウトレットは素晴らしかった。

 一本2,000円程度の化粧水がアウトレットで半額で買えるのだから、これはラッキー♪と言うしかない。

 意外と残っているし・・・。

 そのサイクルが狂ったのは去年の秋以降だったろうか?

 アウトレットにお目当ての化粧水が出なくなったのだ。

 しょうがない。

 あの当時、お金がなくて困っていたが、頑張って一本2,400円程度のとトラフグコラーゲン入り化粧水を、しかしながらセールで1,000円台で購入。

 プラス、セールで保湿用にビタミンEクリームも買っておいた。

 毎年、冬にはおでこや鼻筋あたりの皮膚がぽろぽろ剥けちゃうから、保湿クリームはどうしても必要だった。

 その結果、お正月も肌荒れ知らず。

 私が愚かだったのは、それを全面的にクリームのお陰だと思ってしまったことだ。

 セール価格がなくなっても、頑張って3,000円台のクリームを買った。

 そして、法則に則って、その時セール価格になっていたQ10化粧水を買った。

 しかも、二本も・・・。

 しかし、トラフグの化粧水からQ10の化粧水に変えた途端に肌荒れが始まった。

 え?Q10って肌に良いんじゃなかったの?

 最初、体調が悪いからとか何とか自分に言い訳していたが、夫に肌荒れを指摘された上、「使えない物を使っていたってしょうがないじゃん」と言われ、トラフグ化粧水を正規の値段で買い直すことに・・・。

 効果はすぐに出た。

 DHCのトラコラ・ローションはとっても良い感じ。化粧水でありながら、ちょっぴりねっとり感があって、いかにもコラーゲンが入ってそうな質感である。

 Q10ローションも勿体ないので、トラコラ・ローションをつけた後につけている。

 これほどまでに化粧水によって結果が違うとは・・・。

 驚いた。

 だって、同じDHCだし、値段も殆ど変わらないのだから。

 今回、というか、たぶん毎回、同じ失敗を繰り返す理由は、心の中に「どれでも大差ない」という物作りを舐めきった考えを持っているからに違いない。

 いつも「物作りとは・・・」なんて語っている割に、自分がコレではダメだ・・・。

 せっかく良い物を巡り会っても、その価値をきちんと理解せず、軽く捉え、馬鹿馬鹿しい間違いを犯す。

 良いと思ったらとことんそれに執着することだ。

 それが自分のメリットになる。

 それが出来ないのは、ロジックではなく、フィーリングで生きていることの証とも言えるのかもしれない。(笑)

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40代女性の体型って・・・

 私は若い頃は大部分の時代はポッチャリで、一時すごく太っていた時もある。

 まぁ、若い頃から一貫しているのは、下半身デブ、そしてくびれたウエストラインということだ。

 これだけは変わらない。

 ダイエットに苦労したり、自尊心が傷つくような嫌な思いをしたこともあったが、大好きなケーキ、パフェ、チョコレート、パスタ、和菓子等々を好きなだけ食べることが出来たことは確かである。

 その私は今、中年太りとは無縁で生きている。

 くびれたウエストラインというのは、全体が痩せて、ウエストが60cm前後になって初めて生きてくると言うことがわかった。

 それとは逆に全体的に痩せていれば気にならなかった寸胴体型が、中年になって太り始めると凄いことになるのかもしれない。

 多くの同世代の女性が「体型の崩れ」を言うが、自分に起きていないことに共感できない。

 ウエストのくびれを求めて色んなダイエット商品が売り出されているが、モニターさんのデップリしたお腹周りを見て驚愕するのみだ。

 それを見て思うことはただ一つ、

 「相当食べているな」と。

 食べるから太る。

 40代になっても健啖家であることの証だろう。

 どんなに食べても胃袋が許容するから、若い頃と同じだけ食べることが出来る。

 こういうタイプは元気ではあるが、血管系の病気や内分泌系の病気に気をつけなければならない。

 先日、ランズエンドのホームページで新商品の紹介があった。

 中年太りした女性が着てもシルエットが綺麗な服を作ったということだ。

 その開発に当たって事実に基づいたボディを作ったとのことだ。

 寸胴。腕が太くて短い。厚みがある体・・・。

 自分がそういう体であったら不幸なのか幸せなのかわからない。

 順当に年を取り、結婚して子供を作り、豊かになり、余裕ある生活を送っている中年女性ならそれで幸せなのかも知れない。

 あのカトリーヌ・ドヌーブさえ中年太りして見事なオバサン体型になっていた。

 要は中年まで生きてきて、自分が何を得て、何を失ったかということに尽きるだろう。

 得た物が大きければ、そのために失った物に頓着する必要はないはずだ。

 自分が多数派に属していれば尚更のことだ。

 若い頃太っていた自分が少数派であったように、40代でほっそりウエストラインを持つ自分も又少数派だ。

 これを面白いと言わずして何と言おう。

 絶対に自分は多数派に入れない。

 生涯マイノリティ・・・。

 こんな私の楽しみは、ワコールのフィット・ナビに自分の年齢、身長、体重などの数字を打ち込み、「同世代の人と比べると、10歳以上は若いグッド・バランス。しかも、くびれたウエストがすばらしいバランスの取れたプロポーションです」というアドバイスが出てくるのを見て至福の喜びを感じることだ。

 病んでいる?

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体重管理の難しさ

 先日、むくみや不可解な消化不良を解消すべく水を飲み始めたところ、体重は増えた分だけ減った。

 のであるが、お通じが良くなったため、ベスト体重から更に減り気味である。

 そして、何故か体がだるく、夏バテみたいな感じになってしまった。

 顔が冴えない。

 オイリー肌が今は乾燥して艶がない感じ。

 身長160cm少し。冬のベスト体重は51.8kgで夏のベスト体重は51kg弱。

 夏の体重が51kgを切ると脱力感が出てくる。

 冬の体重は今回最大53kgまで増え、本当に本当に困った。

 このまま更年期の体重増加になるかもしれないと不安だった。

 が、積極的に水を飲むようにした結果、体重はすぐに52kg、そして51.8kgに下がった。

 前のように朝食べたものが夕方まで胃に停滞する・・・ということもなくなった。

 今日はもっと下がっていた。

 去年はもっと体重が少なかったが、ダルくはなかった。

 そして、去年よりもウエスト周りのサイズが減ったような気がする。

 この脂肪は足に落ちたのだろうか?

 ウエスト周り、背中周りが痩せると一気に疲れやすくなる・・・・・・。

 私のような中年、更年期年代の女性でウエストが細いのは見た目には良いが、生きて行くには若干都合が悪いのではないだろうか?

 ガッシリと胴が太いオバサン体型は、いかにも体力がありそうに見える。

 ぷよぷよとした脂肪であっても、重なるとズッシリと強い塊になるはずだ。

 その塊が体を支えているのだろう。

 今日は脱力感を解消するためにケーキを買って食べた。

 一日に二個。

 明日、あさって、体重は変わっているのだろうか?

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体重が減った

 去年の冬から体重が増加し、よくある更年期の女性が言うような「食べる量は変わっていないのに体重が増えて」なんてことを本気で考えるようになった。

 食べる量が変わらないのに?

 そんな馬鹿な。

 そう思ったから、夜寝る前に食べるお菓子やふかし芋の量を減らしたし、ご飯もお腹いっぱいになって眠るほど食べることは止めた。

 結果、ご飯の量は茶碗半分程度となった。

 おかずを先に食べるから、それでも腹10分目だ。

 それでもめざましい効果は出なかった。

 サイズを測るとウエストは太っていない。太ったのは主に足とヒップ周りだ。

 幸いかな、脂肪太りしているわけではない。

 そこで去年の手帳を出してきて、きっちりと体重、食生活などを見比べてみることにした。

 大きな穴があった。

 冬になって寒くなってから、水を飲む量が激減していたのだ・・・。

 寒い廊下に出て階段を上り、二階の廊下の突き当たりのトイレに行くのは確かに辛い。

 でも、それじゃダメだったのだ!!!

 おとといから水をがぶがぶ飲み始めた結果、体の循環が良くなったような気がする。

 トイレに行く回数は増え、便通も良くなり、ガスもスムーズに出るようになった。(いわゆるオナラね)

 その結果、体重が減った。

 冬の理想体重+200gにまで落ちた。

 「もう良いでしょう」という感じ。

 ウエスト60cmなら、去年の冬よりもウエストは細い・・・。(何故だ?)

 水を飲んで体外に水分を排出する効果が出るなら、サプリは要らないなぁ。

 DHCのサプリ類は去年の夏以降止めている。お金がなかったこともあるし、同じ会社の製品を毎日長くとり続けるのも不安になったためだ。

 「ああ、良かった」と思った。

 この程度の体重増なら問題ない。

 何よりも、今まで通り食後のデザートのクッキー1,2枚とか、寝る前のちょっとしたスナックとか止めないで済むのが嬉しい。

 食べて、出す。

 これが大事なのだろう。

 あと、座りっぱなしではなく、掃除をするとか洗濯物をたたんでしまうとか、アイロン掛けをするとか、家事をすることで体を動かせば一石何鳥ともなる。

 とりあえず危機は脱出したかな、と思った。

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体重が増えた・・・

 去年から家でささやかなマイビジネスをスタートして、コンピューターの前で座っている時間が激増したため、(一日数時間)体がいつも浮腫んでいるような気がする。

 普段、夏場に比べると冬季は0.8kg程度の体重増があるのだが、今年は1.4kg増で、生理の時は更に数百グラム増えた・・・。

 寒さのため、体重をちゃんと測定してこなかったツケなのかもしれない。

 幸い、ウエストは61cm前後をキープしている。

 太ったと感じるのは足とへそ下周りである。

 座りっぱなし生活によって、便通も悪くなったような気がする。

 その結果、浮腫プラスお腹ぽっこりに見舞われる羽目になったのだろう。

 白髪も増えた。

 そのことを私は悔いてはいない。だって、お金儲けの方が大事だもん。

 でも、決して楽観視は出来ない。

 更年期と呼ばれる年代でズンズン太っていく女性は多いのだから。

 浮腫とり体操は今はサボっている。ウエスト周りはもう浮腫まなくなったから。

 足に効く浮腫取り体操がこの世に存在するとは思えない・・・。

 まずは体重計を持ち歩いてでも体重を計り、チェックすることから始めた。

 そうやって管理して、ある程度までは戻したい。

 が、痩せれば良いってものでもない。年齢を重ねれば、痩せていること=健康なこととはならないのだから。

 私が抵抗力がなく、すぐに風邪をひいたり寝込んでしまうのは、上半身の肉のなさからきているに違いない。

 手首、ウエスト、首周り、細い部分は寒さに弱い部分でもある。

 下半身だけは例外で、足が太いにも関わらず冷え性なのだ・・・。

 今日もお菓子をチョビチョビ食べる。

 太りたくないから、お菓子を好きなだけ無造作に食べる日はもう来ないかも、なんて思うことがある。

 若いとき、人の何倍も食べたのだから良いのかな~?なんて思いつつ。

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怒り肩ですが

 私は子供の頃から怒り肩だ。

 私が若かった頃、怒り肩とは少数派で珍しいと世間では思われていたように思う。

 認知度も低く、写真を撮られる時、検査をする時、

 「肩の力を抜いて」とグイグイ下に下げられた経験が数回もある・・・。

 それほどに怒り肩の日本人女性は少ないのだろう、と推測する。

 あれから数十年の月日が流れた。

 世間では否定的な言われ方をされる怒り肩であるが、私の怒り肩のラインは自慢じゃないが大変若く見える。

 首が細いこともあって、とても華奢に見えるからだ。

 今では「格好いい」と言われる程だ。

 怒り肩+肩幅広い=ゴツイ女は必ずしも成り立たない。

 問題は肩幅ではなくて、むしろ肩の厚みだろう。

 肩幅広くて怒り肩で更に肉があり立派な上半身だったら・・・悲しい。

 年を取って肩の辺りが丸くなった体型を見ると、なんとも言えない気持ちになる。

 「ああはなりたくないなぁ・・・」みたいな。

 肩のラインって結構大事だ。

 ついでに言えば、あごのラインも。

 私はエラが張り気味の顔で、未だにあごのラインは崩れていない。

 どちらかと言えば横顔のラインはシャープだ。

 どうやったら二重あごになれるのか、想像も出来ない。

 怒り肩やエラの張った顔なんて、一見欠点と思われるような特徴でも、実際には長所になる・・・こともある。

 長い目で見れば、ね。

 このままお年寄りと呼ばれる年齢になったとき、自分はどんな容貌になっているのだろうか?

 残念ながら、母は私と体型が全く違うので参考にはならない。

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むくみを取る!!

 先日、お腹がむくんでいる事を悩んだ結果、対策法をネットで検索して「お腹ノビノビ体操」にたどり着いた。

 私は家で座りっぱなしでいる事が多く、それがむくみの大きな原因の一つだと思う。

 それに加えて更年期で生理不順が始まった。

 昨日から水を沢山飲み、その「お腹ノビノビ体操」をやってみた。

 めざましい結果が得られた!!

 ウエストサイズは元通り60~61センチの間に、体重も一日で0.6kg減。

 素晴らしい!!

 ◆お腹ノビノビ体操◆

 ”筋肉を伸縮させリンパの流れを促すストレッチ

 (1)両手を頭の上であわせ引き上げ、鼻で息を吸う

 (2)息を吐きながら身体を横に倒し、その位置で息を吸って、はきながら元の位置へ戻します。 ※わき腹を伸ばすのをイメージしながら

 (3)反対側も同様に

 左右5セットを行います。

 (1)息を吐きながら前屈

 (2)その位置で息をすって、はきながら元の位置へ戻します。

 (3)後ろも同様に

 前後5セットを行います。”

 私の場合は、左右3セットで一日数回程度の実行です。

 その他、自己流でふくらはぎを親指と他の手で強く挟むようにマッサージするなど、なるべく血流が滞らないように動く・・・。

 水を沢山飲むとトイレに行きたくなるが、ポイントはトイレを我慢しないですぐに行く。

 席を立ち、お腹ノビノビ体操を一日に数回する。

 なるべく動き回る。

 寝るときも足が冷えていたら、足をマッサージして暖める。お布団の中で膝を曲げて胸の位置くらいまで持ってくるから結構大きな動きになる。

 今日は大変気分が良かったので、頑張って庭で枯れ葉を掃いたりした。

 運動するよりも働く方が自分にとって「得」になる。

 久々に汗をかいた。

 ただ、お腹ぽっこりがむくみではなく脂肪であったとしたら、それを取ることは並大抵の事ではないと思う・・・。

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更年期と体重増加の恐怖

 つい最近まで夏ばてに苦しみ、体重も平常より1kg近く痩せたものだったのに、今は体重増加で悩んでいる。

 8月の最低体重値と比べて、1.6kgのプラスだ。

 つまり平常よりも0.6kg増えていることになる。

 その原因はどうやら更年期障害によるものらしい・・・。

 なぜならば、予定を過ぎても生理が来ないのだから。

 そろそろ一ヶ月近く遅れることになる。

 生理前のお腹のぽっこり感、微妙な体重増加、ウエストサイズの微増、しくしく痛むお腹、便秘、という生理前の症状はあるのに、生理は来ない。

 このまま生理が来なければ、ブクブク太っていくのではないか?と恐怖を感じてしまう。

 この体重増加はおそらくは「むくみ」が原因だろうから、昨日から一生懸命水を飲んで水分代謝を高める努力としている。

 更年期障害とは閉経年齢(約50歳)前後10年もあるというから、なんだか嫌な気持ちになる。

 食べても太らない♪私ってラッキー♪と思っていたが、中年太りの恐怖は今からの話だったのかもしれない。

 ウエストサイズが60~61cmの間と、61cm~62cmの間だと、見た目が全然違う。

 朝鏡を見てガッカリする。

 精神的に良くない。

 今までも十分情緒不安定で、感情の浮き沈みが激しく、感受性も強い方であったが、この頃の不安や心配、落ち込みの激しさは更年期のホルモンバランスの乱れも影響していたのかもしれない・・・。

 そういえば眠かったりだるかったりすることも多い。

 これも前からそういう傾向が強かったので、生理が来なくなるまで気づかなかった・・・。

 余り気は進まないけれど、これを機に、一度病院へ行って医師の診断を受けた方が良いかも知れない。

 寂しいなぁ・・・。

 50歳になった自分の姿はどんなだろう?

 自分も年を取るように、自分の周りも年を取って行く。

 この頃は、先のことを考えるのがいろんな意味で辛くなってきた。

 子供がいれば未来に対して希望や期待があるだろうけれど。

 年を取るってこういう事なんだな、と矢張り落ち込む・・・。

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中年太りって?

 若い頃と違い、中年になると代謝が落ち、そのため徐々に体に肉が付いていき、普通に食べていても中年太りになるという。

 果たしてそれは本当なのだろうか?

 私が知る限り、食べても食べても太らないという体質の人は若い頃でも少数派だったように思う。

 若い頃から食べ過ぎれば太る人が大半だったし、痩せ気味の人は食べる量も少なかった。

 食べても食べても太らないというタイプの女性もいるにはいるが、グループ内にひとりくらいだろう。

 そんな女性でもハワイやアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドに行けば、もれなく太って帰って来るような気がする・・・。

 加齢による代謝の低下と言うけれど、食べすぎてもいないのに、ひとりでにお腹周りに肉が付くなんてあり得るのだろうか?

 それはワコールによると、女性の場合は30代後半から起こり始めるという。

 何故だろうか?

 一つには出産がある。

 出産した一般の女性の体は元には戻らないだろう。

 子育てのために必要な体力を作り出すために、体自体が変化するのかもしれない。

 また、30代くらいで子供が好む料理を作り一緒に食べ続ければ、確かに太るだろう。

 だが、出産を経験したことのない女性でも、ある程度の年齢になると太り始める女性がいて、結果的に同じような体型になる場合がある。

 本人達が食べすぎを否定するならば、中年太りの主な原因は「飲酒」ではないだろうか?

 飲酒やソフトドリンクはカロリーの計算外というのは、いかにもありそうなことだ。

 お酒は糖質なので、飲みすぎると太る。

 30代くらいで独身貴族を楽しむ女性の中には、ワインや梅酒などの果実酒を好む人が増えているようだが、これは要注意だろう。

 知らず知らずのうちに、中年太りになっている可能性がある。

 ワインはオシャレで知的なイメージがあり、しかも安価に手に入る贅沢だ。

 ポリフェノールを多く含むとか、健康的なイメージさえある。

 だが、ワインもお酒であることを忘れてはならない。飲みすぎればアルコール中毒になるし、もれなく酒太りする。

 中年太りの主な原因はやはり食べすぎ、カロリー過多ではないかという疑念はぬぐえない。

 試しに一日の食事、間食、口に入った物すべてを書き出してみればわかることだ。

 中年にもなると、日々の生活にも追われ、一日がめまぐるしく過ぎていくことだろう。

 自分が食べたものの種類や摂取量など一々覚えていられないというのが実情だと思う。

 疲れるから食べる。食べなければ動けないから食べる。常に意識をはっきりさせるために食べ物や飲み物を体に入れて糖を脳に送るようになる。

 脳に必要な栄養素は糖なのだから、脳/精神が疲れていれば糖分摂取は多くなって当たり前だ。

 酷い人になると、半ば朦朧とした状態でスナック菓子一袋完食なんてこともあるかもしれない。

 家に帰り、疲れを飛ばすためにビールを一杯。

 そのような状態では、自分が何をどれだけ食べたか飲んだかを正確に把握することは無理だ。

 食べ物の量だけではない。カロリーが問題なのだ。

 中年になって代謝が低下することよりも、ストレスが増えて糖分を中心とするカロリー摂取量が増えることが中年太りの原因ではないだろうか。

 親切な隣人が、「もしもし、あなたは食べすぎですよ」と指摘しようものなら、言われた人はブチキレル・・・かもしれない。

 加齢による代謝の低下を唱える人たちは、中年太り解消のために運動を始める。

 今はウォーキング流行りだ。

 だが、それで体型がほっそりとしたという話は残念ながら余り聞いたことがない。

 歩いているのは立派な中年体型のオバサンであることが多い。

 これが現実だ。

 中年になれば普通に食べていても中年太りになる?

 その「普通」に問題が隠されているような気がする。 

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中国製の化粧品

 アニエスベーのムースチークがなくなったので、ジェル状のロリータチークを買うことにした。

 40%割引が始まったから♪

 ムースチークがなくなるのと同じ時期で本当に助かった。

 それが先日届いた。

 ロリータチークは前のムースチークとは全く違う色であったのにも関わらず、良かった。ほっとした。

 薄付きだからと量を増やすと、後から濃くなる感じがした。

 発色するまでに時間が掛かるタイプなのかもしれない。

 ちょっぴり刺激があった。ひんやりするような、何か刺激。大したものじゃなかったけど。

 私は母譲りの色白だが、頬の周りには薄いシミやそばかすのようなものが点在する。

 40代だからね。それでも私の顔を見た人は、シミがあるということよりも、色が白いという印象を受けると思う。

 色白は七難を隠すのだ。

 だから、チークの成分は気になるが、出たとこ勝負かな?と思っている。

 昼間は滅多に外に出ないインドア派だから、日焼けによるシミは普通の人よりも少ないはずだ・・・。

 そのチークと一緒に、アニエスベーの口紅のサンプルが入っていた。

 写真と実物の色がほぼ同じだったので、ピンク系の口紅を次回買おうかなぁと思ってよく見ると、そのサンプルは中国製だった。

 ドン引きした。

 唇につけるものに中国製は頂けない。

 また一つ、アニエスベーの口紅を買わない理由が出来ちゃった。

 普段愛用のエイボンの何倍もする口紅だから、ちょっとの理由ですぐに購入計画は却下されるのだ。

 今回、アニエスベーのサンプルの台紙のmade in Chinaを見つけたので、手持ちの化粧品の裏を全部チェックしてしまった。

 これからはリップクリーム一つ買うにしても、メーカー名だけでなく、製造国もチェックしなければ駄目だなと思った。

 それとて、どこまで当てになるかわからないのであるが。

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ぽっこりお腹

 このごろよく「ぽっこりお腹」という言葉を聞く。

 「ぽっこりお腹」とはどういうお腹を指すのだろうか?

 私の中の「ぽっこりお腹」とは、おへそを中心にお腹”だけ”がぽっこり膨らんだ状態を言う。

 これは食後のお腹の状態であったり、消化不良などからガスが腸内に溜まったりすると起きる。

 或いは、生理前後と生理中とか。

 生理中はお腹が痛むこともあって、本当に子宮や下腹部周りに何かよくないことでも起こっているかのような不快感がある。

 こういう症状に悩まされている女性は案外多い。

 酷いときはお腹がスイカみたいに膨らんだように見える。(私の目からは)

 だから、私はローウエストの服が大好きだ。

 食後お腹が膨らんだ状態でもウエストがきつくならないから。

 ウエストが締まった状態だと、貧血みたいになって気分が悪くなる時がある。

 ガードルで締め付けるなんて絶対に無理・・・。

 このガスが溜まる現象に関して言えば、こまめにオナラとして大気に放出することが解決の早道である。

 その「ぽっこりお腹」だが、世間ではもっと広い意味で用いられている。

 深夜のテレビショッピングなどでは、ダイエット関連商品の実演販売が盛んであるが、そこに出てくる人たちの「ぽっこりお腹」と言ったら・・・。

 それはもう「ぽっこり」ではなく、立派に厚い脂肪が蓄積されたお腹周りとしか言いようがない。

 女性の場合、中高年男性にありがちな「でっぷりお腹」とも違う。

 お腹だけが前にせり出している状態ではなく、まるで太い丸太のような胴回りなのだ。

 30代のときの脂肪、40代のときの脂肪、50代のときの脂肪って、年輪みたいに脂肪が蓄積されるとしたら、ちょっと悲しい。

 そういうお腹に色んな方法で外側から刺激を与えても、脂肪は燃焼して溶けるなんてことがあるのだろうか?

 なんて思いながらテレビを見ている。

 その一方で、食後にお腹がぽっこり出ることさえ嫌悪する女性もいる。

 「気にしすぎだろう」としか思えないが、お腹が平らでなければ恥ずかしいとでも思っているのだろうか。

 病んでいるとしか言いようがない。

 そういう私も朝起きたときが一番ウエストが細くお腹も出ていない。

 が、朝ごはんを食べただけで、細いウエストラインは最良の状態ではなくなる。

 夜寝る前に計るとウエストは2cmくらいは増加しているし、お腹のラインも朝ほどは綺麗じゃない。

 しょうがないよねぇ・・・。

 お腹が出ているからと気にしてガードルをはく女性もいるが、私もはいたことがあるが、あれって体に良いのだろうか?

 非常に疑問だし、見た目も格好悪い。

 ガードルでカチカチに固められたお尻って、見ればわかるし。

 そろそろ体の一部分の欠点に固執するのは止めた方がいいんじゃなかろうか?

 体のパーツはお腹だけじゃない。

 見た目の良し悪しは、トータルで見たバランスであったり、雰囲気であることを忘れてはならない。

 「ぽっこりお腹」を気にする余り、自分の本来の魅力を見失わないようにね。

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ムースチーク

 2006年の3月から、ずーっとアニエスベーのムースチークを使っていたけど、そろそろなくなりそうなのだ。

 そこで、先日、ネットで検索をかけて調べたら、廃盤になったらしいことを知った。

 な、なんで・・・???

 とても気に入っていただけにガッカリした。

 ガラスに入った小さな朱肉入れのような、ガーリーなピンク色をした可愛いチークだったなぁ・・・。

 私は色白なのだが、ピンクのチークを指で伸ばして付けるとパーッと顔が明るくなる、その瞬間がとっても好き。

 指で伸ばすというのが良い。

 ブラシでチークを付けるのは大嫌い。だって、皮膚がヒリヒリするから。

 しかも、中心点がずれるというか、上手くチークが乗らない。

 普段の基礎化粧品はDHCを使っているが、メイク用品はDHCは余り買っていない。

 発色の良い綺麗な色は矢張り外国製じゃないと厳しいかも・・・。

 あ、でも、口紅はエイボンを愛用している。安いから。

 一本数百円で口紅を買っているから、マツキヨで見掛けた一本3千円くらいの資生堂の口紅にはドン引きした。

 色が綺麗だったので試しに手の甲に付けてみたら、なんと、グロスのような薄付き。

 話にならないな~と思った。

 ただし、私は有名外国ブランドの口紅は二度と買わないことにしている。

 香料が入っているせいなのか、必ず唇が荒れるからだ。

 色は本当に綺麗だったのにね・・・・・・・。

 あ、香水だけは有名外国ブランドじゃなきゃ駄目。

 正確にはオードパルファム。大きめの瓶のものを買ったので、8年くらい使っている。

 20年くらい前に買ったものも、未だに幾つか残っている。

 話は戻るが、今、アニエスベーで売っているのは、チューブに入ったジェル状のチークらしい。

 それでも良いから、後で注文しなければ。

 チークを塗るたびに、母の「ほお紅を付けないで学校へ行くと、家に帰された」という話を思い出す。

 アニエスベーの他の物、アイシャドウなどは今でも売っているのに、何故にチークだけ廃盤になったのか・・・???

 謎だ。

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鼻いじるのヤメレ

 この頃我慢できないもの。

 それは鼻の美容整形。

 テレビに出てくるタレント、キャンギャル、歌手、グラビアアイドルの類が、目は言うに及ばず、かなりの確立で鼻をいじっているのが最近目に付く。

 まるで「付け鼻」だ。

 何がおかしいって、眉間に何かを仕込んで鼻の付け根から高くするからおかしいのだ。

 眉間プロテーゼと言うらしい。

 外人風と言えば聞こえはいいが、実体は不自然な、鼻が異様に目立つ顔だ。

 その鼻は、まるで階段の手すりのようでもある。

 顔のパーツと言うよりも、建物のパーツのように立派で頑強に見えるのだ。

 或いはピノキオの鼻か・・・。

 日本人には有り得ない骨格と言うか、人種を超越していると言うか・・・?

 あそこまで顔をいじる人は一種のノイローゼだから、どうにもならないのだと夫は言うが。

 私は別の見方をしている。

 タレントの所属事務所と美容整形の先生がタイアップし、タレントに整形を勧めている可能性も捨てきれない。

 いずれにしても、私の美的センスとは相容れないものだ。

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ゴマドレッシングと冬太り

 うちは、キャベツを電子レンジでチンして食べる習慣がある。

 元々は夫の成人病対策ではじめたダイエットの一環だったのだが、今もそれは続いている。

 キャベツダイエットといえば、生を食べるのが一般的なようだが、あれは美味しい食べ物じゃないと思う。

 キャベツは電子レンジで加熱すれば、甘くなって美味しいのにね。

 美味しくなければキャベツダイエットも続かないだろうなぁ、なんて思う。

 そのキャベツダイエットの効能で、私は中年太りしていない。

 毎日、体重を測り、0.5kg単位でチェックしているのだけれど、お正月に1kg太ってから、体重が元に戻らなくなった。

 お正月を過ぎて、普段と同じくらいの食事、同じくらいのオヤツを食べているのにだ。

 更に0.4kg増え、とても不安になった。

 このまま中年太りになるかもしれないと思ったから。

 私は1kgくらい太ると、ウエストが1cm太り、ヒップは2cm近く太くなる。

 ウエストは細めなので許せる範囲だが、下半身デブなのでヒップが太くなっては困るのだ・・・。

 丁度、今年から更年期っぽい症状も出てきたところだ。

 あ~、いよいよ背脂、出っ腹(ぽっこりとは呼ばせない)体型になっちゃうのかな、と悩んでいた。

 それが、今日、なんとなくだが体重が元に戻らない原因がわかったような気がした。

 キャベツには普段、ゴマドレッシングを掛けているのだが、昨日から節約のため、それをやめたところ、体重が0.4kg近く減っていた。

 そういえば、去年の暮れ、矢張り節約のためゴマドレッシングを控えたところ、普段の体重よりも更に0.5kgくらい痩せ、そのため寒くて辛かった・・・。

 お正月太りや寝不足によるムクミなど、複合的な理由で太ったのだとは思うが、ゴマドレッシングのカロリーは意外と大きいのかもしれない。

 去年の今頃も、体重は普段より1kg近く重い。

 冬だから、体が脂肪を貯えようとするのだろうか?

 それだとしても、体重増は0.8kg程度に抑えたいものだ。

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ヘアカラーって良い?

 白髪って嫌だよね。

 若白髪なんかだったら、本当に可哀想。

 白髪が似合うといったら、中年のオッサンか、高齢の身奇麗な婦人くらいだろう。

 人間ってとことん不公平だ。

 私だって、白髪で収拾がつかなくなったら、きっとヘアカラーするしかないと思う。

 本当は嫌なんだけど。

 若くからヘアカラーしている人って、本当に大丈夫なのかな?

 古典的な懸念として、髪や毛穴、皮膚からヘアカラーの薬剤が体に入り込んで肝障害を起こさないか・・・とか。

 あとは、素人目から見てね、ヘアカラーしている人って、頭のてっぺんがヤバくない?

 これは中年以降の女性に見られる特徴。

 40代半ばで頭のてっぺんが薄いって、ちょっとおかしいと思うんですけど。

 ヘアカラーの弊害じゃないのかしらん?

 うちの母は70代でヘアカラー歴ゼロ。パーマも掛けたことなし。

 若い頃から髪の毛細く柔らかく、量は少なめ。

 だけど、ずーっとそのままで大きな変化なし、なんだよね。

 頭のてっぺんも問題ない。

 その一方、若い頃髪の毛多かった女性が、中高年以降に薄毛で悩んでいる図式がある。

 あとは、老いも若きも、禿や薄毛に悩む男性が多いことも、ヘアカラーに関係あるんじゃないかなぁ?

 昔より、薄毛、若禿が増えているように思う。

 ヘアカラーとかパーマとか、整髪料つけすぎとか。

 そういうの関係あるんじゃない?

 特に男性は手入れがいい加減そうだからね~。

 ヘアカラーも、美容院でお金を掛けて丁寧にやるのと、自宅で素人が適当にやるのとでは違うんじゃない?

 安かろう、悪かろうはデフォだよ。

 安いパーマも怪しいなぁ・・・。

 白髪って本当に嫌なんだけどね、

 中高年のヘアカラーって微妙。必要悪と言うしかないのかもしれないが。

 中年オッサンの茶髪って、ほとんどの人がみっともなく見える。

 軽薄だけなら良い方で、どこかしら不潔なイメージ。

 中年女性の茶髪は、自分で染める人が多いせいか汚らしく見える人が大半だ。

 元々が地黒である場合が殆どなのに、更にくすんだ肌色に茶髪、そして、申し合わせたように(無難とか渋いと思われている)、これまたくすんだベージュやグレー、黒っぽい服を着て・・・。

 色に対する感性がどこか欠落しているのだろうか。

 うちの夫の頭はシルバーグレー。

 白髪にも黄色っぽい白髪、真っ白白髪、透明感ある光る白髪といろいろあってね。

 白髪にもおしゃれな白髪とそうでない白髪があるんだから、不公平だ。

 夫は白髪になってから、明るい色のシャツがよく似合う。

 マルチカラーの縞模様のシャツを着ると、かなーり、おしゃれな感じがする。

 ヘアカラーが似合うのは、若い女性、手入れの行き届いた髪の女性だけかなぁ、と思う時がある。

 日本人の黒髪は顔を重く見せる。

 その言葉だけが頭にインプットされている人が多すぎるよね。

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