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2009年3月

ネットでの小沢民主党支持の声とは?

 3月27日深夜の「朝まで生テレビ」では、実に面白いものを見せて貰った・・・ような気がする。

 司会の田原は検察批判などで話を攪乱しながら、最終的にはマスコミで行われた世論調査の「小沢辞任すべし--多数」を錦の御旗とかざし、小沢に民主党党首辞任を迫る・・・という筋書きだったと思う。

 番組の中立性を演出するため、人気者郷原元検事の出演は外せなかったようだ。

 だが、郷原氏は、なかなかどうして口が立ち、信念も強く、老獪な司会者の煽りや駆け引き、馴れ合い風語り口などに惑わされることなく、思い切り痛快な程の検察批判・疑問を展開したから笑ってしまう。

 番組として、あれで良かったのだろうか・・・?

 更に追い打ちを掛けるように、フリージャーナリストの上杉氏の本音発言。しかも、本当の姿、事実に裏付けられたエピソードを淡々とした語り口で喋る、喋る。

 田原の「根拠はあるの?」の問いにも、「根拠はある」とズバッと言ってしまう凄さだった。

 局や田原の方向性とは違った方向に番組は進んだように見えたが、これも民主主義の力が強まっているという証になったような気がする。

 それがはっきり表れたのがリアルタイムで取った電話アンケートのデータだ。

 民主党と小沢への期待が圧倒的多数。

 小沢は辞めるべきではないに6割強の数字をたたき出した。

 スタジオの観客(学生風)へのアンケートとは真逆に出たのが実に興味深い。

 スタジオの観客に対する仕込み疑惑をテレビを見ている人たちに持たれたと思う・・・。

 深夜にあの番組の電話アンケート(固定電話のみ?)に小沢の熱狂的なファンが大挙押しかけたとしても、新聞のデータからすれば小沢の敵の数はもっと多いはず。

 ファンであれ、支持者であれ、それらの人々は一票を持つ有権者という意味で侮れない数字だ。

 この数字に対して、各政党はどう思うのだろう?

 マスコミを含め、世の中、国民の声を聞くべきだとか念仏のように唱えているのだから、その国民の声にどう対応するのか?

 それとも、確かなデータ、確かじゃないデータと、データを選り分けしているのか?

 それは、すなわち、民意を選り分けしていることに他ならないのではないか?

 他にもある。

 ネット上のあるデータでも、小沢辞任すべきでないが多数という現実がある。

 見たくない物は見ない。

 信じたくない物は信じない。

 それも良いだろうが、選挙の日は現実にやって来る。

 そして、又、自公政権に有利なデータが出ているのにもかかわらず、一向に選挙の話が出ない。

 新聞各社のすべてのデータで、麻生自公政権の支持が小沢民主を上回っているにもかかわらず・・・。

 それではまるで、それらのデータが架空の物で、信じるに値しないと政権与党が認識しているのと同じ事ではないだろうか?

 ネットの有権者の顔は見えないだけに、与野党はそれが真実の声と見ているはず・・・。

 マスコミ各社はいつになったらリアルな情報を国民に提示するのか?

 最近、特にそう思う・・・。

 千葉県知事のことにしてもそうだし、国政やその他のことにしても今やスポンサーが減少していっている状況の中で、国民にそっぽを向かれないようにしなけらばならない。

  

 

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小沢一郎が流した悔し涙 -- 会見

 3月24日に、公設秘書の起訴を受けて、民主党党首の小沢氏が会見を開いた。

 驚くべき事に、小沢氏の目には涙が光った。

 そして、時折、鼻をすすりながら会見を勧めた。

 この涙は一体何を意味するのだろうか?

 そして、それを見た人々はどう受け止めるのか?

 第一声から「国策捜査」と言われたこの奇々怪々な事件、挙げ句は別件逮捕、起訴という思いも寄らない弾圧。

 何が何でも民主党政権誕生、小沢総理誕生を阻もうという強烈な圧力。

 そして、マスメディアによる苛烈を極めるネガティブキャンペーン。

 小沢氏や鳩山氏は四方八方を敵に囲まれ、孤立無援の気分を味わったことだろう。

 メディアにとっては国民世論を操作することなどお手の物だ。

 そのために政府はメディアに餌やトリーツを与えて飼い慣らし、いざという時に働かせるのか・・・。

 しかし、動かしたはずの国民世論が、政府が思うほどには動かなかった。

 そのことが、小沢民主党に続投を決意させたのだろう。

 政府が操作し動かそうとした国民世論のすべてが反小沢に回らず、その何割かが反対に小沢民主の味方に回ったのである。

 そのことは大きなことだ。

 日本の新しい時代への第一歩とも言えるかもしれない。

 世論が思うように動かず、そのために、羅針盤はクルクル回ってしまい、方向を見失った・・・。

 今回のことではっきり見えてきたことは、今までより、更に民主主義が加速していることだ。

 人々が自分で考えるようなった。

 マスコミの誘導に安易に乗らず、新聞なども最後まで読むようになったような気がする。

 見出しだけで判断していた昔の日本人はもういない・・・。

 人々は考え、腑に落ちないことには異議を唱え、自分の意志や意見を持つようになった。

 小沢氏が会見で強く訴えていたことは、すなわち、我々国民が世の中を変える手段、または切符を一人一人が持っているということだ。

 本物の民主主義を日本にもたらそうということだ。

 だから、小沢氏の悔しさは、国民の悔しさでもある。

 時の政府、官僚に良いように支配され、家畜化されている日本国民のために流された悔し涙のような気がする。

 しかしながら、今回の会見で終わりではないだろう。

 更に民主小沢に対する攻撃は増すかも知れない。

 他の民主議員も的にされるかもしれない。

 理不尽な筋の通らない攻撃が国家権力によって更になされるほど、国民は強く政権交代を願うだろう。

 国民の意見は割れる。

 もう二度とどちらか一方に大きく偏ることはないだろう。

 一瞬、一瞬で国民世論は動くようになる。

 私も真の民主主義政権が誕生することを期待している。

 そして、戦後腐りきった世の中を築き上げたものが葬り去られるのをこの目で見てみたい・・・。

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松村邦洋の心筋梗塞について思う

 3月22日に行われた東京マラソンで、タレントの松村邦洋さんが心筋梗塞で倒れたという。

 意識不明の重体であるということだ。

 彼はテレビの仕事でフルマラソンを引き受けたのだろうか?

 事前にトレーニングをしていようがいまいが、糖尿病歴が長くなれば合併症が発症することは冷徹な事実である。

 心筋梗塞はその中でも重篤な合併症だ。

 私の周りを見ても、一回で亡くなるケースは少ないが、血管や心臓の機能が元に戻るケースは殆どないので、その後何回かの発作が起きれば亡くなる・・・と本人は思っているかどうか解らないが、少なくとも周りはそう見ている。

 糖尿から失明、人工透析、四肢の切断、などがあったとしても驚くには値しない。

 それは私の周りに何人かのサンプルがあるからなのかもしれない。

 一番不思議なのは、本人がどうにもならない状態(人工透析や失明、切断、心筋梗塞など)になるまで、殆ど楽観的でいられるということだ。

 健康に気を遣って生きている人間には全く理解できない生き方だ。

 人工透析が必要になったら、人工透析を受ければ良いじゃん!という簡単な話では決してない。

 だが、実際には、指が壊死して切断しても、人工透析生活がスタートしても、足が不自由になっても、普通に?人間は生きられるものだ。

 内面の葛藤は表からは知るよしもないのだが、それで食生活が改善されたという話は聞かない。

 カテーテルの手術は辛くはないのだろうか?

 透析のために皮膚に針を刺すことは痛くはないのだろうか?

 人生に絶望や不安を感じることはないのだろうか?

 苦しいことや深刻なことは何も考えず、好きな物を食すことで気を紛らわせ、日々の仕事に忙殺され、仕事中に命を落とせば精神的には楽な死に方なのだろうか?

 人々はある程度生き方の選択が出来るはずだ。

 金のために健康や肉体を削るような生き方は見ていて辛い。

 不健康に太った糖尿病の病人をフルマラソンに出すこと自体、醜悪で残酷な殺人ショーのようだ。

 何故それが許されたのか、誰がOKを出したのか、今のところ誰も追求する者はいない。

 国を挙げてメタボ健診なるものを推進して、国民の健康意識を高めている最中、こんな愚挙が許されるのだろうか?

 しかも、今回の東京マラソンは、東京オリンピック誘致の協賛イベントの色が濃かったのではないか?

 そのイベントでタレントやアナウンサーを使い、健康をアピールするどころか、業界や国、都、すべてを含めて金や利権にからむ矛盾を露呈した。

 本来なら、糖尿病に対する警鐘を鳴らすべき事件なのに、それをやってしまっては、外食産業、加工食品業界、嗜好品の業界、お菓子の業界、すべてが損害を被ることになるということはあるかもしれない。

 ラーメン一気食い。

 常軌を逸したような大食い。

 高脂血症を助長するような食べ物の氾濫。

 金のためには何でもするという業界の体質。

 今回の事件は、起こるべくして起きたと言って良いだろう。

 糖尿病の患者の増加は止まらず、一方で、透析をする病院は減る傾向にあるという。

 それがこの先何を意味するのか?

 日本は、死にそうな国民を見殺しにしたり、見せ物にしたりする、そんな国になってはいけない。

 

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高速料金・・・一気乗り1000円(笑)

 いよいよ始まる「高速料金1000円乗り放題」であるが、どうなることやら???

 非常に、非常に興味がある。

 去年の夏休みからお正月休みと高速を使ったが、特にお正月休みの高速道路の空き具合は驚愕するに十分だった。

 渋滞らしい渋滞がなかったのは初めてだったのではないか?

 そこに来て、待ってましたの1000円乗り放題企画なのだが、果たして、どれほどの効果が望めるものなのか???

 不況が始まる前ならば、大学生や若い人たちが狂喜乱舞して、最長距離を目指して色んな楽しい計画を立てたことだろう。

 1000円でどこまで行けるか、みたいな。

 彼らは若くて元気だから、1000円乗り放題ならどこまででも行く。

 ガソリン代を割り勘にするから、大勢がぎゅうぎゅう詰めで楽しく出掛けることだろう・・・。

 その人出は今の日本では期待できない。

 何故ならば、今や若者は運転免許さえ持っていないのだから。

 次は家族連れだ。

 高速代が1000円になると言っても、案外馬鹿にならないのがガソリン代だ。

 よほど燃費が良い車に乗っていれば、と言っても、燃費を気にして車を買うような人たちはガソリン代を予め計算してから出掛けそうだ。

 と言うことは、長距離を利用する人はそんなにいないかも?

 日帰り旅行中心のドライブになるのでは???

 とすれば、極端に混むルートが出ることはあるかもしれない。

 正直言って、そこに当たったら地獄としか言うしかない。

 渋滞は景気のバロメーター。渋滞あってこそ繁栄がある、なんて言いながら、私たちはバブルの時も渋滞を避けて平日出掛けることが多かったような気がする・・・。

 今回も様子見だ。

 どれだけの人間が車で高速で移動するか。

 燃費とかガソリン代とかを深く精査することなく、「高速1000円!ヤリィ!」とノリノリでこの政策に乗ってくれる人たちがどれだけいるか?

 その事は日本の将来の明暗を占うと言っても良いだろう。

 かつて、日本の内需を支えてきた層が、これらの人々であるからだ。

 自家用車で家族や恋人、友達と出かけ、サービスエリアで休憩し、無造作に揚げ物関係のスナックやアイスクリームを買い、レストランで食事し、お土産にキティちゃんのグッズを買ったり、とにかくお金を使ってしまう人たちだ。

 これらの人々はサービスエリア以外でも、道の駅にも数多く出没する。

 今回の超目玉景気対策で、万が一にでも高速道路が期待したほど混まなかった場合、車を手放した人たちがかなりの数に上っていると言うことになる。

 合理的な理由から車を持たない選択をする人々は、残念ながら内需に多く貢献しない人々である。

 それらの人々が増えていると言うことは、国にとって深刻な問題だ。

 お金を使うことは人間が持つ自然な欲望の一つである。

 そのことを否定した国に繁栄はない。

 今回の高速料金1000円化という政策は、その試金石になると言えるだろう。

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3月ショック

 現在、民主党小沢問題の陰に隠れて全く報道されないことがある。

 果たして、3月ショックは起きるのか?起きないのか?

 それともすでに起きているのか???

 私はこの事にとても関心がある。

 何故ならば、うちの仕事の売り上げが3月に入って止まったからである。

 1月2月は良かった。

 そのことは政府が出したデータにも出ているらしい。

 消費者心理が2ヶ月連続改善したと、テレビで報じられていた。

 参考:時事通信社

 それが3月に入って急減速とは何事だろうか?

 年が明けて、大部分の国民は無事に年を越せたことを喜び、消費マインドが上がったと考えることが出来る。

 実家へ帰ってお小遣いを貰ったり、年越し派遣村の報道をおこたに入って見ながら「あの人たち、寝る場所があって良かったね」と語り合い、我が身の幸運と日本の良さを再認識した人たちも多かったろう。

 その上、今年は選挙の年だから、何かが変わると国民の気分は上向いたのである。

 良い方に変わろうが悪い方に変わろうが、新年、新学期、入社、結婚など新しい門出に人々の心は浮き立つものだからだ。

 その浮き立つ気持ちに冷や水を浴びせたものがある。

 そのマインドを急速にしぼめたのは、国策捜査と揶揄される一連の政局騒動だと私は考えている。

 一人の政治家、しかも、次回の選挙の結果如何で次期総理大臣になるやもしれない人物が、実は汚職政治家であった!みたいな報道を連日連夜なされ、心をかき乱された国民は数多くいることだろう。

 「もう、何を信じて良いかわからない!」「一体どうなっちゃうの?!」などなど。

 たとえそれが一時的なものであっても、消費マインドが落ちれば経済に多大な影響を与える。

 だが、もしかしたら、それだけではないかもしれない。

 広く世間に報道されない水面下で、大、中小企業の人員整理や廃業、その類のことが静かに進んでいると言うことも考えられる。

 職を失い、将来に不安を感じている人が消費に動くわけがないのだから。

 何が本当の原因かは定かではないが、3月になって、ピタっと売り上げが止まったことだけは確かだ。

 この政局騒動が長引けば長引くほど、景気は停滞することだろう。

 早期の解決を望む。

 ETCを無料で先着50名様@大黒ふ頭、などという、一般のユーザーの感覚からすれば、「非現実的な安売り大会」をどんなに大きく報じても、何か空しく感じてしまう。

 先着何名様じゃなくて近場で無料で付けられるなら、我が家のすべての車に付けたいものなのだが・・・。

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国策捜査が景気に与えた影響を考える

 1、2月と好調だった我が家の売り上げが3月に入って止まった・・・。

 これは一体何を意味するのだろうか?

 3月に起こった大きな事と言えば、ちまたで「国策捜査」と話題沸騰の、小沢民主党代表の公設秘書逮捕事件しかない。

 何ということだろう・・・。

 またしても、日本政府主導の景気沈滞政策が行われたという事なのか・・・。

 がっかりである。

 この話が沈静化して暫くすれば景気は元に戻るだろうが、その先に、また小沢落としで政治が混乱すれば、景気はまた下がるだろう。

 もういい加減にして欲しい。

 我が家を例に出しても、今年に入って景気が盛り返した一番大きな理由は自助努力である。

 自分たちで何とかしなければと頑張ったから、その成果が出たに過ぎない。

 それがなかったら、今年で廃業の危機に追い込まれていたはずだ。

 企業努力で安いハイブリッド車を出したホンダも、安い液晶テレビを売り出したイオンも、割引セールで売り上げを上げたケーズデンキも、みんな独自の努力で危機を脱出しようともがいている。

 国を当てに出来るのは経団連や銀行などの大企業だけなのだから。

 だから、せめて、国内の景気の足を引っ張るような事だけはやめて欲しい。

 国民は自分たちのがんばりで立ち直る覚悟だから、国は余計なことをせず、次の選挙までに騒ぎを起こさないで欲しい。

 小沢民主が危機に陥った時、国内の景気は下がった。

 それは、いかに多くの国民が政権交代を望み、希望を小沢民主に託しているかを如実に表している。

 小沢辞任を望む声は、事件直後の調査でも50%台に踏みとどまった。

 日本は、今、二大政党制を目指し、民主党対自民党(公明党も入っているが)の二大政党がせめぎ合っているのだから、妥当な数字と言えるだろう。

 民は民でもがき苦しみ自分たちの道を切り開いて行っているのだから、せめて邪魔だけはするなよ、政治ごっこも人の迷惑を考えろ、と私は言いたい。

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おならと便秘の関係

 お腹にガスが溜まってお腹がポッコリ、なんて女性がすごく多いように感じる。

 ドラッグストアへ行けばガス対策の医薬品が目に付く。

 最近、面白い経験をした。

 便秘を防ぐ第一歩に、「便意を逃さない」ということがあるが、これは簡単なようでいて実は難しい。

 自分にとって便意は何なのか、それぞれが実体験から把握する必要がある。

 先日、私はこの便意を逃し、そのせいでお腹にガスが溜まって不快な腹部膨満感、ちょっとした腹痛、一日程度の便秘を経験することになった。

 たった一日の便秘でも、便秘をすると水分も一緒に溜まるのか、体重も増えてウエストのサイズも1~2cm増えていた。

 その便意についてだが、気を付けなければならないのは、それが「便が出そう!」という感覚ではなくて、「おならが出そう!」という感覚であるかもしれないということだ。

 おならを我慢しないことはとても大事なことだ。

 理想は、オナラが出そう!と感じたらトイレに行くことだ。

 オナラかな?だったら我慢しようと思って、後からそれが実は「便意」だったということがある。

 「オナラかな?」と思ったらオナラをして確認するとか、トイレに行って確認するとかがまず第一歩。

 それでスムーズに排便できれば花丸だ。

 その調子で翌日も気持ちよく便意はやって来るはず。

 そういう小さな努力が大事だ。

 逆に我慢すれば、オナラの気配は全く消え、便意はたちまちの内に消滅してしまう。

 本当に消えるという感覚が正しい。

 その辺りのコツを身につけなければ状況は改善されないだろう。

 ガスがお腹に発生してきたら、外に出さずして解消する方法はないと思う。

 そして、オナラをすればするほど便意は近づいてくる。

 便秘の人はそこのところをよーく考えなければならない。

 どうやってオナラをするか?

 馬鹿馬鹿しいようだが、大事な問題である。

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小沢一郎は辞めるべきではない

 政治献金規正法違反疑惑から、収賄疑惑にまで話が広がり、連日のマスメディアによる小沢民主に対するネガティブキャンペーンは過酷なものがある。

 何時間刻みで匿名の検察側のリークがネットのマスコミ各社のサイトに踊る。

 すべてが小沢氏が法を犯したことを前提とするような、疑惑追求と言う名の偏向報道のように見えて仕方がない。

 報道局が政府や検察側に与する理由は多分にある。

 長いものには巻かれるという古来からの処世術であるとも言えるし、もっとダイレクトにそれによって得をするからに他ならない。

 与党の大臣が酔っぱらって会見した時も、外国のメディアが取り上げなければあそこまで大きな話にはならなかったはずだ。

 日本のメディアはそれを黙殺し、与党に恩を売る算段だったのではないだろうか?

 日本のメディアは政府の指示や許可がなければ動けない。

 それはそうだろう。機嫌を損ねて出入り禁止にされてしまえば取材出来なくなるのだから・・・。

 彼らが投げてくれる情報がなければ、メディアは伝える物が何もなくなってしまう・・・。

 まるで命令で動く犬のようだ。

 それで報道機関を名乗っているから片腹が痛い。

 そして、今回、小沢氏の献金違反疑惑はまだ疑惑の段階である訳なのに、驚くべき事に、報道各社が言うことには、

 「特捜が動いたのだから、証拠がないわけがない」

 「特捜が動くと言うことは、立件されることが確定のはずだ」

 まるで、日本の特捜には誤りはなく、絶対であるかのような物言いであることに呆れるを通り越して怒りを感じる。

 検察が動けば犯罪が確定するのなら、裁判は必要ないだろう。

 そんな基本的な事すらマスメディアは当然のことのように無視して報道する。

 裁判なしで裁かれるということがどれ程に反民主主義的で、恐怖政治そのものであることをマスメディアは一切頓着しない。

 国家権力を全肯定するような報道機関は日本には必要ない。

 国民にとって、これほどに信用ならない機関はない。

 政府の言いなりに政府が望むように報道し、国民に知らせるのも知らせないのも意のままに操ることが出来る機関など、民主主義の国にはおおよそふさわしくない。

 あってはならないことだろう。

 何故、報道は中立でなければならないのか?

 何故、国民には正しい報道がなされなければならないのか?

 日本の国民がいつもいつも時の権力者によって都合の良いように動かされ、飼い慣らされるというなら、余りにも我々が惨めではないだろうか?

 まるで中国や他の独裁者が支配する国のようではないか?

 今回の異常な報道姿勢は、政府が検察やマスコミと結託し、自分たちの思うように国民世論を誘導するためにメディアを利用しているとしか思えない。

 何が何でも民主党小沢氏を今ある党首の座から引きずり降ろし、選挙を戦わせなくする為に動いているようにしか見えてこない。

 不自然な逮捕。

 不自然なリーク。

 そして、あたかも国民の反応を見ているかのようにコロコロ変わるリークの中味。

 辻褄合わせであるかのような、自民党議員に対する捜査の拡大という情報・・・。

 話は広がるばかりで一向にまとまる気配を見せない。

 今後、マスコミ各社が行う世論調査でいかなる結果が出ようとも、小沢一郎は「身の潔白」を訴え続け、決して辞めてはいけないと思う。

 潔白を訴え続ける以外に、説明責任を果たす方法はない。

 辛抱強く繰り返すより他に道はないだろう。

 辞めては負けだ。

 辞めると言うことは自分が法を犯したことを認めてしまうことになる。

 そのことを民主党の党員は重く受け止め、党内一致団結しなければならない。

 己の選挙の当落だけが心配なら、民主党を辞めるべきはその人たちだろう。

 政党とは、党員を選挙に受からせるために存在するもので決してない。

 それは自民党の議員達にも全く同じ事が言える。

 国民は一人一人冷静に事の成り行きを見守り、経過をじっくりと精査し、どこにつじつまが合わないところがあるのか、何が気に掛かるのか、自分の心の声に耳を傾けるべきだ。

 発言者の肩書きや仮定や想定などの言葉に惑わされることなく、確定した事実のみをピックアップして考えることが大事だろう。

 もしかしたら、政府や検察は自分たちの利益のために、国民を騙そうとしているのかもしれない。

 そして、そのことによって、将来、国民は大きな不利益を知らぬままに被ることになるかも知れない・・・。

 そう考えたら、怒りで体が震えてこないだろうか・・・?

 

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タレントと美容整形の関係

 ここのところ感じるのは、今テレビに出ているタレントの殆どが顔に何らかの手を加えているだろうということだ。

 顔がハーフっぽい。

 目が異常に大きい。

 特に眉間にプラセンタを注入するとかいう施術は人気が高いように見える。

 多くの場合、年齢を重ねて顔のイメージが若い頃と変わってきた、その辺りに整形が集中しているように見える。

 その結果、顔の造作は大げさになり、一瞬だけ「綺麗になったのかな?」という印象を持たせた後、割と早い時期に急激に顔は崩れ始める。

 好感度が高いかの女優もかなり顔がおかしくなった。

 40代程度の男性俳優もその一人だ。

 元々若い頃は一重まぶたが涼しい男前だったのが、今現在は見る影もない。

 目の整形に失敗したのか、成功してあれが限界なのか・・・。

 おそらくは一重まぶた特有の、加齢によるまぶたのかぶさりを解消するため、まぶたを切る手術でもしたのだろう。

 可哀想だが、あれはどんな人でも大抵は不自然で、下手をすれば不気味な顔になる。

 うちの夫もそれ系で、自分でまぶたを指で持ち上げては、「ああ、こうすれば良く見える~」などと言っている時があるが、あの手術だけは絶対に勧めない。

 その美容手術だが、最近、亡くなったある女性タレントのメモリアル放送を見て、面白い事実を知った。

 AVに出るときに、プロダクションの社長がお金を出して「これで綺麗になってきて」みたいな事を言ったというのだ・・・。

 タレントはいわば鵜飼いの鵜状態なのだから、プロダクションの社長命令には逆らえまい。

 言われるがままに顔に体にメスを入れ、顔も体もボロボロに壊されていく・・・。

 精神が病むわけだ。

 歯も突貫工事で差し歯に入れ替えていたりして、美味しい物も味わえないのかもしれない。

 それでもある種の人々はタレントに憧れ、芸能界に入っていくんだろうな。

 

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小沢ショック

 2009年3月4日、西松建設問題で小沢民主党党首の公設第一秘書が逮捕されて翌日、小沢氏の記者会見があった。

 氏は自身が法を犯していない事を訴え、今回の特捜のやり方を強い調子で批判した。

 そのことを見て、国民はどう感じたろうか?

 テレビのニュースで、「秘書逮捕」の一報が流れた時、私自身はもの凄い衝撃を受けた。

 「ここまでやるか!」がそれだ。

 前のライブドアの時と同じ。

 とにかく当事者の身柄を確保し、被疑者として拘置所送りにし、徹底的に絞って自供を得るという手法だ。

 その間に世論を扇動し、国民のバックアップを頼りに小沢党首を辞職に追い込み、更に捜査をしている最中に証拠を確保する・・・。

 最悪証拠が挙がらなくても、小沢氏を辞職に追い込めることが出来れば特捜のメンツは立つ。

 率直に言って、そのように感じた。

 前近代的なおぞましい国家権力の行使の精神をそこに見る思いだ。

 国民の感情論を頼りに、「正直者が損をする社会は許せない」などという法を越えた正義感を振りかざして突入する。。。

 誰が特捜にそんなことを望んでいるだろうか?

 特捜の期待に反して、今回の特捜の行動に対して、多くの国民は支持するどころか違和感を感じているのではないだろうか?

 言葉に説明できない違和感と嫌な感じ。

 東京大空襲を生き残った私の母は、当時、庶民は憲兵隊をもの凄く恐れていたと言っていた。

 同じ日本人でありながら、無辜の庶民が恐れたのだから、それがどれ程のものだったのか現代人の私には想像もつかない世界だ。

 適切な順序を踏まずに突撃し、市民を縄付きにする。

 まさに大昔の憲兵隊を思わせる。

 法治国家日本の危機ではないか。

 見切りで逮捕するとか、ガチガチの証拠もなしで、後から自供を取って帳尻合わせをするような捜査だけは絶対にやらせてはならないのだ。

 法があるのだから、法を守らなければならない。

 検察が「俺が法だ!」と言うなら、誰かがその暴走を止めなければならない。

 法を破れば犯罪者だが、法を破らなければ犯罪者にはならない。

 そのぎりぎりのところで多くの政治家達は生きているものなのかもしれない。

 でも、ギリギリでも線を越えなければ法を破ったことにはならない。そのことを法の番人は冷徹に守るべきだ。

 いずれ時間が経てば、もっといろいろな事が見えてくるだろう。

 今回のことは、特捜の、特捜による、独自の法に基づくスタンドプレーにしか映らなかった。

 陰謀とか謀略とか言う以前に、暴走という言葉が似合っているような気がする。

 

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働く女性と便秘

 景気が下がって収入が下がって、今日では共働きが珍しくなくなった。

 女性の社会進出と言えば聞こえは良いが、女性の社会進出の進んだロシアでは、バスの運転手や電車の車掌など、肉体労働系の仕事に女性が進出しているのが目立ったことが思い出される。

 男並みに働くということはそんな事なのだろう。

 その結果、便秘に悩む女性が増えたと私は思っている。

 深刻な便秘・・・なのかもしれない。

 それはそうだろう。

 一日家の中で好きなときにオナラをプープー出来る人と違い、起きている時間の大部分を衆人環視の中で過ごさなければならないのだから。

 出先で上手くオナラをしたり、大の方の用足しをスムーズに出来る日本女性は相変わらず少ないのではないか?

 腹部膨張感に悩まされ、オナラを我慢するから余計にお腹はぽっこりと出、スカートのウエスト部分を圧迫したりで辛い腹痛が起きる。

 それを繰り返せば酷い便秘になることは目に見えている。

 オナラをプープー排出できなければ、自然とそうなる・・・。

 かく言う私も、美容院でオナラを催してもプーは出来ない。音は誤魔化せても匂いは誤魔化せないだろう・・・と思うからだ。

 便秘の繰り返し、下剤の乱用。。。。

 この頃日本人に大腸ガンが増えているということと何か関係があるのではないか?

 なんて思ったりする。

 泣くに泣けないなぁ・・・。

 江戸の時代、食えない家の農家の娘は女郎となって、身をひさいで金を作った。

 現代、女性達は家計のために働きに出て、健康を犠牲にして金を稼ぐ・・・。

 ここまで言ったら言いすぎだろうか?

 男並みに働く決意なら、男並みの図太さで、プープーオナラをかますしかない。

 お腹が出たからと言って、便の流れを阻害するようなボディースーツやガードルを履いている場合ではないと思う。

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財布の数は幾つ?

 先日、近くの家電量販店へ行って驚いた。

 期間限定のセールをやっているせいか、普段ガラガラの駐車場には半分近くも車で埋まり、店内は活気に溢れていたのだから。

 駐車場から店内まで見渡して、面白いことに気づいた。

 枯れ葉マークの車から降りてきたのは、高齢者とその息子・娘家族とおぼしき家族連れ。

 運転をしていたのは息子らしき男性だった。

 そのような二世代家族連れの姿が目立った。

 これは、なにも家電量販店に限ったことではなく、2,3年前から夏の行楽地でも良く見慣れた光景である。

 家族連れプラス高齢者。

 そういうグループが一台の車からゾロゾロ降りてくる様を頻繁に見掛けた。

 孫らしき若者が高齢女性の車いすを押していたり・・・。

 これは何を意味するのだろうか?

 答えは簡単なことだ。

 名付けて、スポンサー付き家族旅行。

 親という名のスポンサーがいるから余裕がある家族旅行が可能になる、ということではないだろうか?

 親の金銭的援助があるから、十分な予算を持って家電量販店で商品選びが出来る・・・。

 そうとも言えるかも知れない。

 家族間相互セーフティネットと言っても良いだろう。

 世の中が不景気になり、お互いに心細くなり、昔ながらの助け合いの精神がよみがえって今があるのではないだろうか?

 あちこちで人員削減、倒産、それによる失業の声を聞く。

 いつ何時自分に災難が降りかかってくるかわからない。

 職を失って即一文無しになるようでは今の世の中渡っていけない。

 共働きを一家に財布が二つあると言うなら、親からの資金援助は第三の財布と言うことが出来る。

 財布は幾つもあった方が良いし、財布が一つしかない家は何とも心許なく感じるのが今のご時世だ。

 親からの資金援助はいわば不労所得で、働かずに手に入れるお金だから格別のものがある・・・。

 普段の生活費は自分たちの収入で賄い、旅行や、レジャー、趣味の部分は特別会計から出せば人生の幅は広がる。

 節約と不安だけの人生から脱出できるのだ。

 そのことに気づいた人が多かったのだろうか?

 親子関係を円満にし、お互いに助け合っているように見える家族連れを見てそう思う。

 高齢の親の面倒を見たくない、折り合いが悪い、そういう女性を伴侶と選んだ男性の家族はその恩恵を得ることが出来ない。

 親の資金援助は別の兄弟がありがたく頂くことになるだろう。

 事によっては一生の不覚となることさえある。

 そのような例を幾つか見てきた。

 数千万円程度の損をした挙げ句に、一生その悔しさがつきまとう。

 世の中が厳しくなればなるほど、サバイバルのために頭を使い必死になる必要がある。

 人生は人が気楽に考えられるほどフレキシブルには出来ていない。

 ポーカーのように手持ちの札を全取っ替えすることも出来ない。

 自分の持つ札でいかに勝負をするか。それだけしかないのだ。

 自分を大切に、そして家族、先祖を大切に。

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